創業明治25年 京都 青木光悦堂

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京都金平糖セレクションkyotokonpeito

京都金平糖セレクションKyoto konpeito selection

「添加物不使用のオトナな金平糖」をコンセプトとし、京都産の原料にこだわった金平糖。

着色料や香料といった添加物は一切使用せず、素材そのままの味をお楽しみいただけます。
原料の作り手と金平糖メーカー、それぞれのこだわりと想いを繋ぐ商品に仕上がりました。

金平糖の原料である砂糖とフレーバーは原料そのままを使用しているので、お子様にも安心して提供できる商品となっています。

  • 舞妓の茶本舗の抹茶
  • 佐々木酒造の酒粕
  • 原了郭の黒七味

京都にまつわる6種類の味6 types of Kyoto flavors

もともと京都にまつわる食べ物・飲み物を集めて、その中で金平糖と合う商品を選定しました。
中には風味が強すぎるものや、素材自体が損なってしまうものがあり、試行錯誤のうえ、6種類に決定いたしました。

「香り」を重視し、金平糖の甘味に合う6品を選定。「京都らしさ」を感じ、思わず手に取りたくなるラインナップです。
お土産としてプレゼントもしやすく、種類を集めたくなる6種類です。

  • 城陽の青梅
  • 水尾の柚子
  • 前田珈琲のコーヒー

京都の味を金平糖にする難しさDifficulty of making the taste of Kyoto a conpeito

原料をどの状態で使用することが一番良いかという部分で時間がかかりました。抹茶や珈琲など何度も試作をしました。 珈琲は「ドリップした状態」「粉末状の状態」など金平糖に独自の風味が損なわないようにするための工夫や、抹茶も品種が沢山あるので、その中から金平糖に合う抹茶を選ぶことから始まりました。

また、黒七味は刺激物であり、製造後は念入りに釜を洗わないと次に使用できないため、工場で無理を言って作っていただきました。金平糖にするためには柚子や白梅も粉上にしなければ作れなく、元々の素材の良さを無くさないように粉末状にすることも大変でした。

これからの京都金平糖The future of Kyoto conpeito

今後は「京都のお土産といえば京都金平糖セレクション」と言われるような商品にしたいと思います。
またシリーズも現在6種類ですが、さらに「京都の地産や京都と言えば」という商品を増やしていきたいと考えております。

  • 舞妓の茶本舗 昭和45年(1970)に山下壽一が全国茶品評会において、農林水産大臣賞を受賞したのを機に、 地元・田辺玉露を中心とした、高級緑茶を自ら販売するため、社名を京都らしい名前にと「舞妓の茶本舗」に改名しました。 経営理念の「茶一道」は創業者である田宮宏悦が、お茶一筋に心を込めて商いをすると決意した言葉です。世界の皆様に日本の心と文化を美味しいお茶に託してお届けしています。 詳しく見る
  • 佐々木酒造 明治26年(1893)、初代佐々木次郎吉が現在の地に創立。 もともとこの京都上京の地は、関白秀吉の邸宅であった「聚楽第」のあった場所であり、「出水」という地名が残っているように、良質の地下水に恵まれたところです。 その聚楽第跡にて千利休が茶の湯にも使ったといわれる銀明水を仕込み水とし、全ての酒を京都・洛中伝承の手造りの技法にて醸し続けています。 詳しく見る
  • 原了郭 原了郭の創業は元禄16年(1703)。赤穂義士四十七士の一人である 原惣右衛門元辰の一子・原儀左衛門道喜が剃髪し、「了郭」と号し祇園の地に開業したことに始まります。 儀左衛門は当時の漢方名医・山脇先生のもとで香煎の処方を学び、その製造を家業としました。 以来、歴代当主は一子相伝による秘伝の製法を受け継ぎ、すべての工程に手間ひまを惜しむことなく製造し続けています。 詳しく見る
  • 城陽の青梅 京都府城陽市の青谷地域でしか栽培されていない貴重な梅「城州白」。青谷梅林は江戸時代から続く梅林です。 「城州白」の城は山城の城、州は国をあらわし、白はこの梅が大きく育ってくると他の梅に比べて実が白くなるところから名付けられたとされています。 自然に梅の実が落ちる完熟の直前まで育てられたこの梅は、大粒で少し楕円形の実で柔らかく、桃を思わせるような甘い香りが特徴。 詳しく見る
  • 水尾の柚子 日本での柚子栽培は14世紀初頭に在位した花園天皇が水尾の地に柚子を植えたことから始まります。 きれいな水と寒冷な山里という環境が栽培するのに適し、実生から育った原種の柚子が今なお残っています。 大ぶりで果汁はたっぷり、そしてまろやかな香りが水尾産の柚子の特徴。 毎年5~6月に白い花が咲き、夏には実が付き始めます。11月には黄色く色づき、柚子の清々しい香りが里一帯を包みこみます。 詳しく見る
  • 前田珈琲 昭和41年(1966)に創業し、「コーヒーを通じて全ての人に感動と喜びと幸せを」という理念のもと、古くから京都人に愛されてきました。 コーヒーとは「茶の湯」に通じるものと考える。ゆっくり、丁寧に、もてなしの気持ちを込めるのが〝前田珈琲流″。 今日も最高に美味しい一杯を、最高に心地よい空間で、最大限のおもてなしの気持ちをこめて提供し続けています 詳しく見る

青木光悦堂の金平糖Conpeito of AOKIKOETSUDO

青木光悦堂は、明治25年京都東山建仁寺町にて創業しました。

社名の由来である本阿弥光悦の「真の価値」を見極めんとする厳格な姿勢を脈々と継承し、本物のお菓子を求め続けています。
シンボルマークの円は、古くから「ものごとが万事丸くおさまる」という縁起の良いモチーフです。
ご縁を大切に商いをするという創業からの心構えを表しています。菓子職人の魂がこもった本物の味と喜びをお届けします。 会社概要を見る